令和2年度「未来講座HIMI学」発表会(1学年)

令和3年2月18日(木)13:00~15:30
_第1学年は、「未来講座HIMI学」(「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」事業特例校指定)の発表会をポスターセッション形式で行いました。当日は、サポートしてくださった地域の方々等をお迎えし、活動内容や学びの成果を発表しました。全63班の発表は、どれも個性的。ひみ里山杉を包丁にした動画を作りユーモアたっぷりに話す班、農村をモチーフとした独創的なツアーを提案する班など、あふれるトークとアイディア、シールによる参加者からの評価もあり、会場は熱気に包まれました。

活動を支えてくださった方々が来校

講評者の前田健志先生との意見交換

タブレット端末による自作動画も展示

人の輪が絶えない発表ブース

自作小道具で説明

思いがけない質問からの「気づき」も

 

授業料等の納入について(令和3年度入学生)

令和3年3月18(木)~3月25日(木)
_県立学校では、授業料等の納入については、現金の取扱いによるトラブルを防ぐため、従来から、保護者又は生徒名義の預金口座からの口座振替とさせていただいています。

_令和3年度入学生から、保護者の利便性を図るとともに、新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、次の金融機関のキャッシュカードをお持ちの方については、Webを使って口座振替の申込が可能となります。
(金融機関へ出向いての手続き不要。自宅からも手続き可能。)

<利用可能な金融機関>
・北陸銀行
・富山銀行
・北國銀行
・福井銀行
・第四北越銀行

※新たにキャッシュカードを作成される場合は、申込後約1週間程度でWeb登録が可能となります。

※他の金融機関を希望される場合については、合格後、事務室で「預金口座振替依頼書」を受け取っていただき、金融機関窓口にて手続き後、書類を提出いただくことになります。

詳細につきましては、合格通知に同封する学校からのお知らせをご覧ください。

りんごの量感画 -臨床美術-

令和3年1月27日(水)13:10~15:00 被服室
_2学年生活福祉科生活文化類型の生徒が、富山福祉短期大学教授の北澤 晃先生を講師にお迎えし、臨床美術の講座を受講しました。初めてオイルパステルを使用した生徒たち。色を重ねたり、けずったりして、集中して作品制作に取り組みました。これまでにない質感の作品ができていく時間はとても楽しく、仕上がりには大きな達成感がありました。

仕上がった作品

赤いりんごを見ながら描きました

薬物乱用防止教室

令和2年12月9日(水)

_第1体育館において1学年全員を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
_富山県警察本部少年サポートセンターより大浦右聖さんをお迎えし、「薬物」や「危険ドラッグ」について、ご講演いただきました。講演の後、「薬物依存症」のDVDを視聴し、改めて薬物の恐ろしさを実感し、知識を深めることができました。
_最後に生徒を代表し、ビジネス科の高島紺碧さんが「薬物には一切関わらないよう強い意志を持って、健康で安全な毎日を送ります。」と謝辞を述べました。

パッチワークキルト講習会

令和2年11月10日(火)、17日(火)、24日(火)13:10~15:10

_11月10日から3回に分けて、2学年生活福祉科の生活文化類型の生徒が「生活文化」の授業で「若年技能者人材育成支援等事業 パッチワークキルトの基礎縫い講座」を行いました。
_日本手芸普及協会指導員  中村 登志子先生と 丹羽 やす子先生を講師にお迎えし、「パッチワークキルト」の基礎的な手法を学び、ペンケースや鍋敷きを製作しました。初めてパッチワークキルトを行う生徒がほとんどでしたが、講師の先生の指導のもと素敵な作品を完成させることができました。

1 布を選んで、デザインを考え中

2 キルティングに初挑戦

3 素敵な作品ができあがりました

家庭クラブ 歳末助け合い募金

令和2年11月18日(水)~20日(金)

_11月18日から20日までの3日間、家庭クラブ員が中心となり歳末助け合い募金を行いました。
_みなさんのご協力によって、9,868円の募金が集まりました。このお金は、福祉施設や地域の福祉活動のために役立てられます。新たな年を迎える時期に、支援を必要とされている方々の助けになれば幸いです。

家庭クラブ清掃活動

令和2年11月4日(水)、11日(水)

_生活福祉科に在籍する1、2年の家庭クラブ員で校内の清掃と除菌活動を行いました。
_定期的に行っている清掃活動ですが、今回は熊の影響もあり、校地内の清掃活動と消毒活動を行いました。普段はなかなか手の行き届かない場所も綺麗にすることができ、参加者も達成感を感じられた活動になりました。

校舎周辺の落ち葉掃き

シートの下まで綺麗にしました

「食育講習会」

令和2年11月5日(木)

_1学年生活福祉科の「生活産業基礎」の授業で、「専門技術者等招聘講座 栄養士・栄養教諭の仕事とは/最近の青年期の食に関する課題と食育について」を行いました。
_講師に富山短期大学 食物栄養学科教授 稗苗 智恵子先生をお迎えし、食に関する仕事や青年期における食の課題を学びました。リアルなフードモデルで食について学べる「食育SATシステム」を使い、自分に合った栄養素や量を理解することができました。

食に関する仕事や課題の講義

フードサンプルを使って献立作成

令和2年度 芸術鑑賞会

令和2年10月16日(金) 氷見市ふれあいスポーツセンターにて

_コロナ禍で本県以外との交流制限がある中で開催が危ぶまれた芸術鑑賞会。感染対策を行い氷見市ふれあいスポーツセンターメインアリーナで座席の間隔を空けて実施しました。
_今年度は古典芸能として中国スーパー雑技団を招いて、中国獅子舞・京劇・変面などを鑑賞しました。生徒が参加する鞭打ちなどもあり大いに盛り上がりました。中国の歴史や文化を知る良い機会となるとともに、手拍子も自然と起こり、氷高生の笑顔がこぼれる思い出に残る一日となりました。

中国獅子舞

変面

鞭打ち(生徒参加)

令和2年7月豪雨災害 熊本への義援金を託しました

令和2年10月15日(木) 氷見市社会福祉協議会にて

_令和2年度「氷高祭」において、21Hは、7月の熊本県豪雨災害への募金を目的に、「21h TV ~21Hが地球を救う?~」のテーマでステージ発表を行いました。
_今年度の氷高祭は新型コロナウィルス感染症の影響により非公開で行われ、保護者を含め来校はありませんでしたが、趣旨に賛同した生徒・教職員から15,872円の募金がありました。この日、21H代表生徒が氷見市社会福祉協議会に義援金として募金を提出。被災地の方々への思いを託しました。

21H代表生徒が、氷見社会福祉協議会で義援金を提出