インフルエンザ等学校感染症に感染した場合

 インフルエンザ等学校感染症に感染した場合、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認められるまで登校できません。
 登校する際には、「学校における感染症の出席停止解除通知用紙」をダウンロードし、医師に記載していただいた後、担任に提出してください。

学校における感染症の出席停止解除通知用紙(PDF形式 59KB)

 

卒業生の皆さんへ(平成27年10月更新)

事務室では本校を卒業された方へ各種証明書の発行業務を行っています。
発行できる証明書
発行できる証明書の種類は次のとおりです。
・卒業証明書 ・成績証明書 ・単位取得証明書

(さらに…)

富山県立有磯高等学校

 富山県立有磯高等学校は平成24年3月31日をもちまして閉校となり、大正8年4月に氷見郡立農学校として開校以来93年の歴史に幕を下ろします。
 この間皆様から頂きました本校教育に対する深いご理解と多大なご支援に対しまして心から感謝申し上げます。 長年にわたって築かれました伝統と教育理念は今後新しい富山県立氷見高等学校に受け継がれていくことになります。引き続きご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
 なお、平成24年4月1日以降は成績証明書・卒業証明書等の各種書類交付業務は富山県立氷見高等学校に引き継がれることになりますので、交付をご希望の際は富山県立氷見高等学校事務室(0766-74-0335)までお問い合わせ下さい。お手数をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
有磯高校のWebページはこちらから

10月 05

インターンシップ(就業体験)事前講座

2学年専門学科生徒がインターンシップ事前指導の一環として、働くことの意義や職業人としての心構え、各事業所におけるコミュニケーションの基本的なスキルについて学び、各自の実習に活かすことを目的に実施しました。講義とビジネスマナーに関するワークショップをとおして研修を行いました。

9月 21

面接技術講習会(キャリアデザイン)

 3学年専門学科進学希望者82名を対象に、社会や職場で適切な人間関係を築きながら各自が持つ魅力を発揮できるよう、コミュニケーションの基本的なスキルを磨くことを目的に実施しました。また、受験に向けて必要となる面接の技術についてワークショップをとおして研修しました。

9月 21

ハンドボールインターハイ準優勝 主将・顧問寄稿

ハンドボール部 顧問 徳前紀和

 この度のインターハイで、準々決勝を勝ちあがった際、ハンドボール雑誌の記者から「氷見高校は通算勝利数77勝となり、日本一に到達した」ことを聞きました。氷見高校ハンドボール部創部70年という節目は承知しておりましたが、77勝、通算一位の事実を伺い、多くの先輩方や後輩諸氏に思いを馳せ、高ぶる感情が沸き立ちました。この結果は、多くの皆様の幾多の努力、熱意、そしてその積み上げから成り立つ伝統、ハンドボールの街氷見市の様々な方々に支えられていることを感じ、改めて感動を覚えました。優勝目指して臨んだ今大会で準優勝という結果ではありましたが、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。そして、これまでの先人の皆様方の積み上げをさらに重ねるべく、また新たな挑戦へと努力したいと考えています。

ハンドボール部 主将 中村有哉

 八月に福島市で開かれた全国高校総体ハンドボール競技で、私達氷見高校ハンドボール部は準優勝することができました。春の全国選抜大会で三位に入賞し、「夏こそは日本一」を合言葉に練習に励んできました。初戦から前半大量リードを許すような厳しい戦いが続きましたが、優勝したいという強い思いが、私達を勝利に導いてくれたものと考えています。結果、決勝で宿敵法政二高(神奈川県)に敗れましたが、自分たちが信じて歩んできた道は正しかったと思うことができ、とても幸せでした。先生方、コーチ、多くのスタッフの皆様、OB諸兄、保護者の皆様、感謝の気持ちは言い尽くせません。ありがとうございました。そして、日本一奪還の夢を後輩たちに託したいと思います。

9月 19

文理探究コース 課題研究発表会

 2年生普通科文理探究コースの生徒39名による課題研究発表会が行われました。14班がそれぞれの課題について4月から探究活動をした成果を発表しました。また、5月に行われた「探究のエキスパートに学ぶ」で講師を務めていただいた4名の大学教授の方から助言をいただきました。今後さらなる探究活動の糧として取り組みに役立てていく予定です。

9月 13

部活動等の主な記録(4月~9月)

続きを読む »

8月 03

夏期集中講座

夏期休業に入った校内で、3学年の夏期集中講座を実施しました。進路希望に応じて5教科や小論文の講座を選択し、問題演習等に取り組みました。大学等への受験の備えを加速させ、自習時間とした夜間も学習に切磋琢磨する生徒が多くいました。
 

7月 28

高校生向け科学技術体験講座(於富山県立大学)

2年生普通科文理探究コース理系の生徒12名が県立大学に於いて「科学技術体験講座」を受講してきました。【講座1】は「本当は環境に〇〇な内燃機関の話」指導は機械システム工学科、大嶋講師、【講座2】は「ものづくりを支える魅惑のダイヤモンド」指導は知能デザイン工学科、岩井准教授でした。スターリングエンジンを作成した班は、なかなか作動せずものつくりの大変さを実感していましたが、実験しながら考えて挑戦する貴重な体験をしてきました。

7月 11

文理探究コース校外実習〔2学年〕理系

 富山県総合教育センターにて、「物理学」は光ディスクの構造を学び、それを利用して光の回折と干渉実験を行いました。「化学」は分析機器を用いて食品中の酸化防止剤の定量や、水中のイオン分析をしました。「生物学」はニワトリの初期発生や単細胞生物の観察をしました。「地学」は微化石による古環境解析とアンモナイトを調べました。


物理学

化学

生物学

地学

6月 20

第2学年 大学等見学

 2学年生徒が、富山県内や石川県内の大学、短期大学、専門学校を、コースに分かれて見学しました。授業を受けたり、実習に参加したり、説明を聞いたりして各学校の特徴を知るとともに、学生食堂で昼食をとったり校内を歩いたりして上級学校の生活を経験し、有意義な研修になりました。

 

6月 09

体育大会

 「百花繚乱 ~咲き誇れ4つの氷蘭~」をテーマに体育大会を行いました。
 今年は、はちまきを尻尾に見立て取り合う「テイルDASH」を新競技として加え,にぎやかな声援と歓声が響き渡りました。行進やパネルにも各団の工夫や成果が見られ,テーマどおり見事な花を咲かせました。競技の部の優勝は黄団でした。

 
 

古い記事へ «