薬物乱用防止教室

令和2年12月9日(水)

_第1体育館において1学年全員を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
_富山県警察本部少年サポートセンターより大浦右聖さんをお迎えし、「薬物」や「危険ドラッグ」について、ご講演いただきました。講演の後、「薬物依存症」のDVDを視聴し、改めて薬物の恐ろしさを実感し、知識を深めることができました。
_最後に生徒を代表し、ビジネス科の高島紺碧さんが「薬物には一切関わらないよう強い意志を持って、健康で安全な毎日を送ります。」と謝辞を述べました。

パッチワークキルト講習会

令和2年11月10日(火)、17日(火)、24日(火)13:10~15:10

_11月10日から3回に分けて、2学年生活福祉科の生活文化類型の生徒が「生活文化」の授業で「若年技能者人材育成支援等事業 パッチワークキルトの基礎縫い講座」を行いました。
_日本手芸普及協会指導員  中村 登志子先生と 丹羽 やす子先生を講師にお迎えし、「パッチワークキルト」の基礎的な手法を学び、ペンケースや鍋敷きを製作しました。初めてパッチワークキルトを行う生徒がほとんどでしたが、講師の先生の指導のもと素敵な作品を完成させることができました。

1 布を選んで、デザインを考え中

2 キルティングに初挑戦

3 素敵な作品ができあがりました

家庭クラブ 歳末助け合い募金

令和2年11月18日(水)~20日(金)

_11月18日から20日までの3日間、家庭クラブ員が中心となり歳末助け合い募金を行いました。
_みなさんのご協力によって、9,868円の募金が集まりました。このお金は、福祉施設や地域の福祉活動のために役立てられます。新たな年を迎える時期に、支援を必要とされている方々の助けになれば幸いです。

家庭クラブ清掃活動

令和2年11月4日(水)、11日(水)

_生活福祉科に在籍する1、2年の家庭クラブ員で校内の清掃と除菌活動を行いました。
_定期的に行っている清掃活動ですが、今回は熊の影響もあり、校地内の清掃活動と消毒活動を行いました。普段はなかなか手の行き届かない場所も綺麗にすることができ、参加者も達成感を感じられた活動になりました。

校舎周辺の落ち葉掃き

シートの下まで綺麗にしました

「食育講習会」

令和2年11月5日(木)

_1学年生活福祉科の「生活産業基礎」の授業で、「専門技術者等招聘講座 栄養士・栄養教諭の仕事とは/最近の青年期の食に関する課題と食育について」を行いました。
_講師に富山短期大学 食物栄養学科教授 稗苗 智恵子先生をお迎えし、食に関する仕事や青年期における食の課題を学びました。リアルなフードモデルで食について学べる「食育SATシステム」を使い、自分に合った栄養素や量を理解することができました。

食に関する仕事や課題の講義

フードサンプルを使って献立作成

令和2年度 芸術鑑賞会

令和2年10月16日(金) 氷見市ふれあいスポーツセンターにて

_コロナ禍で本県以外との交流制限がある中で開催が危ぶまれた芸術鑑賞会。感染対策を行い氷見市ふれあいスポーツセンターメインアリーナで座席の間隔を空けて実施しました。
_今年度は古典芸能として中国スーパー雑技団を招いて、中国獅子舞・京劇・変面などを鑑賞しました。生徒が参加する鞭打ちなどもあり大いに盛り上がりました。中国の歴史や文化を知る良い機会となるとともに、手拍子も自然と起こり、氷高生の笑顔がこぼれる思い出に残る一日となりました。

中国獅子舞

変面

鞭打ち(生徒参加)

令和2年7月豪雨災害 熊本への義援金を託しました

令和2年10月15日(木) 氷見市社会福祉協議会にて

_令和2年度「氷高祭」において、21Hは、7月の熊本県豪雨災害への募金を目的に、「21h TV ~21Hが地球を救う?~」のテーマでステージ発表を行いました。
_今年度の氷高祭は新型コロナウィルス感染症の影響により非公開で行われ、保護者を含め来校はありませんでしたが、趣旨に賛同した生徒・教職員から15,872円の募金がありました。この日、21H代表生徒が氷見市社会福祉協議会に義援金として募金を提出。被災地の方々への思いを託しました。

21H代表生徒が、氷見社会福祉協議会で義援金を提出

グラフィックレコーディング講習会「未来講座HIMI学」

令和2年10月8日( 木 ) 本校第一体育館にて

_トークグラフィッカーの山口翔太氏を講師に、「未来講座HIMI学」で全1学年を対象としたグラフィックレコーディング講習会を行いました。
_グラフィックレコーディングは、議論や対話などを絵や図などのグラフィックに可視化して分かりやすくまとめる技術です。
_講習会では、「おにぎり」を例に、トークをイラストにすると参加者のイメージ統一ができることを実感しました。また、講師と「氷見の林業班」との対話をポスター化するグラフィックの実演もありました。参加者からは「話の内容が一枚に分かりやすくまとまって感動した」などの感想が聞かれました。

グラフィックレコーディングを知る

山口先生のグラフィックレコーディング

グラフィックレコーディングの実演

令和2年度 氷高祭

令和2年9月26日(土)

_今年度の氷高祭は、規模を縮小して実施しました。
_コロナ禍で開催が危ぶまれた氷高祭。例年より規模を縮小し、感染対策を十分にした上で実施しました。密を避けたり、飛沫感染を防いだりするため、クラス発表・展示、合唱コンクール、文化部や学科の展示には、これまでにない工夫が見られました。VR(バーチャルリアリティ)ゴーグルで楽しむ展示や入場者をQRコードで整理するなど、ICTを使った取り組みが随所で見られたことも特徴でした。食堂の充実したテイクアウト商品を手に、中庭でランチを楽しむなど、氷高生の笑顔がこぼれる思い出に残る一日となりました。

体育大会・氷高祭ポスター 作:長井彩夏(3年)

いたる所に写真スポット登場

ペーパークラフト

大きな双六ゲーム

階段から始まるクラス展示も

1学年による合唱コンクール マウスシールドをつけ、

フロアで間隔を空けて合唱

「未来講座HIMI学」の展示室

芸術科目の展示室

クラス企画としてのステージ発表は、

歌ありダンスありRunありで大盛況

氷見市水産加工青年部とのコラボ授業〔海洋科学科〕

令和2年 6月~9月 総合実習棟、ほか
_海洋科学科3年生は、氷見市水産加工青年部のご協力を得て、新しい水産加工商品の開発に挑んでいます。
_新商品開発の糸口は、「自分が食べてみたい」と思うものを作ってみること。水産加工業を営む経営者の方々と、対話しながら出したアイディアは、氷見産の魚を使ったジュースとチャーシュー、ラーメンスープの3品です。
_ジュースは、提供していただいた貴重な氷見産山ぶどうジュースをベースに魚のだし汁を調合しました。また、チャーシュー風に調理したフクラギとそのアラからとったスープでラーメンを作りました。気になるだし入り山ブドウジュースの味は・・・試作者によれば「案外いける」ものだそうです。
_今回の試作を商品とするには、まだ長い道のりがありますが、今後も開発研究を進めます。お力添えをいただいた皆様、ありがとうございました。

水産加工青年部の方との商品開発

アイディアを試作

山ブドウジュースとだし汁、意外な組み合わせの結果は?

フクラギチャーシューのせ魚スープラーメン